マルチレスポンダー
これまでのオートレスポンダーの常識を変えたまったく新しいマルチレスポンダーは、100種類以上もの商材に完全同期した自動返信メールで応答可能!     商品を複数選択しても選択された商品の自動返信メールが1通にまとめて配信!     さらに注文内容はサイトオーナーの携帯にもパソコンとは違う携帯専用メールでお届けだから、パソコンから遠く離れていても安心なサイト運用が実現!     さらにさらに携帯からお客様のパソコンにメールで連絡可能(携帯の文字数は気にしません)、レスポンスが早過ぎてお客様が大喜び!     まだまだ紹介しきれない機能が沢山!     詳しくは当サイトで。

初心者でも出来ないと言わせない
『初めてCGI』 無料マガジン(BackNo)


Since
2002.09.20
CGI とは? CGI の利点 CGIをLocalで動かすには レンタルCGI パーミッション設定 CGI デモ マルチオートレスポンダーCGI
  
CGI とは? 自動応答をもっと使いやすく メールでの投稿や注文方法にご注意
なぜウィルスに強いのか CGI 設置許可が少ない理由 CGI 利用で快適に データファイルの保護

1.CGIとは? ▲このページのTopへ戻る
Common Gateway Interfaceの略語で、サーバーマシン側で動くプログラムです。ネットサーフィンでは必ず「CGI」の単語が目に入ります。今ではインターネットで個人/企業問わずに普通に使用されるプログラムです。

プログラムと言えば、何かをするものですが、よく見かける「掲示板」やプロバイダ等で無料で用意されている「アクセスカウンター」、多くの「ショッピングカート」、訪問者の足跡が分かる「アクセス解析」、「問い合わせ」や「投稿」時に自動返信するオートレスポンダー」等がCGI プログラムで動作する代表です。

HTML言語(文法)では出来無い双方向通信をその場で行う事が出来、またその記録を保存出来るので、単なるHP公開に終わらずに、訪問客とのコミュニケーションがリアルに可能となる大きなメリットが生まれるのが魅力です。または、サイトを効率良く運用するためのデータ収集資料にする事も可能になります。

Webページは実際にはHTML言語(文法)の規則に従って記述されたプログラムソースをパソコンが読み込んで、自分のパソコンのブラウザでそれを再現しているもので、そのためにブラウザのバージョンやブラウザソフトメーカーで表示が違って見えたり、表示されなかったりしますが、表示されたページから意見の投稿や質問が出来るようになっているフォームの多くは、最近のPCウィルスの氾濫でCGIプログラムを使用したページを用いるサイトが多くなりました。

普通のHP閲覧の場合


CGIプログラムの場合
オートレスポンダー の活用を考える
2.オートレスポンダーの自動応答をもっと使いやすく ▲このページのTopへ戻る
CGIを使用する目的の代表に訪問客に早いレスポンスで返答するオートレスポンダー」と呼ばれる便利機能を持っているCGIがあることは既にご存知の通りです。

インターネットが普及し始めの頃は、訪問者のメールソフトを使って連絡しておりましたが、レスポンスが悪くいつ返事が届くはわかりませんでした。

オートレスポンダー」の登場と普及によって、今ではサイトからの自動返信メールが普通となり、質問や問い合わせにも安心感を与える便利ツールにまでなっており、個人・企業問わずに幅広く利用されております。



従来の「オートレスポンダー」の欠点である返信メールの内容が1つを克服も可能となりました。

特殊な方法で右図の様に複数に自動応答で対応も出来、マルチに利用できるオートレスポンダー」もあります。

「オートレスポンダー」に対して『マルチレスポンダー』です。
この『マルチレスポンダー』を使えば、
1.ショップサイトに使用すると、商品別に返信メールが可能
2.商品別のサービスのご案内も簡単
3.注文メールは携帯に届くから
  急な残業でも
  家族で遠出しても国内ならば何処にいても安心
  パソコンの前に縛られない
  メールの受信を中心のこれまでのインターネット利用が
  大きく変わります。

さらに携帯からもお客さんや仕入先にも直接連絡が出来ますが、携帯の番号・メルアドを使用しませんからこちらも安心出来ます。
また携帯に届く注文メールは、プロバイダのメール転送サービスとは全く違い、携帯専用メールで届きますから携帯での受信不能メールには絶対にならないのも魅力です。(パソコンメールと携帯メールとは内容が違います)

マルチレスポンダーについてはこちらで詳しく説明しております。

3.メールでの投稿や注文方法にご注意 ▲このページのTopへ戻る
もちろん一般メールでもサイトオーナーに意見や質問が手軽で簡単ですが、受け取るメールによってはウィルス付きメールが飛び込んでくる危険が高くなり、アクセス数の多いサイトの殆どが、CGI 機能を使用してウィルスが飛び込んで来ないような方法を取るようになって来ました。

通常の電話回線接続状態でメールを作成するには殆どの方が抵抗があります。ダイアル接続の方は特に接続時間を、常時接続でもファイヤーウォールソフトが必要だったりとこちらも安心が出来ません。
通常の電話回線を利用されている方は、投稿画面を開いた状態で回線を切断してメモ帳を起動して投稿内容を作成し、作成完了後にメモ帳からコピー・貼り付けし、再接続で可能となり、投稿内容の作成時間の電話料金が節約が出来ます。


4.なぜウィルスに強いのか ▲このページのTopへ戻る
その理由は、扱う情報をテキスト文字に限定できるからです。例えばE-Shopなどで、注文商品名、送り先住所、名前をそれぞれ色分けしたり、文字サイズに変化をつけたり出来るHTMLメールで受け取る必要がありません。テキスト文字で充分だからです。
また、装飾文字はExcelに展開してもタグが一緒に貼りついたりと何かと不便なのです。

最近のウィルスの傾向としてはこれまでのメール添付型にプラスして『HTMLメールを開いただけで感染する』「セキュリティホールターゲット」タイプであり、ブラウザの対策バージョンがインターネットで無料公開されているが、ファイルデータサイズが10MB以上にもなっており、通信環境によっては1時間以上も必要なことから(無料配布になっていない)等もウィルス温床の要因のようです。

また、対策バージョンを一度インストールしても進化するウィルスに対応するファイルが次々に追加公開されており、Widows UPdaeサイトの活用も必須の現状です。


5.CGI 設置が許可されていないプロバイダが多い理由 ▲このページのTopへ戻る
CGI はサーバーのマシンで行うプログラムであるため、個人のCGI を設置が許可されていなかったり、あらかじめ用意されているCGI 以外は禁止のところも多いのが現状で、その理由はCGI プログラムが暴走(エンドレスループ現象)を起こすとサーバーがダウンすると言った非常に危険なプログラムでもあるからと言います。このためには手元で充分な確認が必要です

ホームページは読み取ることだけだが、掲示板は訪問者が書き込み(意見を記入)が出来るので、人気のサイトは書き込みが沢山あるようですが、反面最近は「掲示板荒し」が横行し、「在宅サイドビジネス」と言う都合の良い言葉を使用した我儘な書き込みが我も我もと競っており、ルール違反の困った現象が起きているのも現実です。


6.CGI利用で快適に ▲このページのTopへ戻る
また、E-Shopと称する通販サイトのショッピングカートも殆どがCGI プログラムで動いており、買い物客(訪問客)がメモを取ってその後、自分のメールソフトから送信しなくても良い便利さもあり、今では個人の通販サイトでもショッピングカートの使用が一般化しているのが現状のようです。

国内では個人CGI の設置が可能なプロバイダが意外と少ないことから、今ではCGI のレンタル専門サイトも増えていて、当然その機能と種類も膨大な数になります。
訪問者の手を煩わさないためのサイトオーナーさんの気遣いが伝わって来ます。

こんなことも簡単に処理が可能
例えば複数の「問い合わせ」項目や「質問」項目を準備して、その項目に合致した内容を返信するマルチ対応型完全自動応答も。
こちらで実際のデモでご堪能下さい。


7.CGIが作成するデータファイルの保護 ▲このページのTopへ戻る
CGI プログラムから作成される一般的なログファイルは、貴重な情報であり、例えば顧客情報だったり、注文情報だったりと他人には見られては困る情報が詰まっている大事なファイルです。このためデータファイルの拡張子を変えたりして最低限の注意が必要です。

名前(ファイル名)をいくら分かりにくいものにしても、もしサーバ側で、フォルダにOption Indexesが指定されいる場合、フォルダ内にindex.htmlを置いてないと、フォルダのURLにアクセスするとフォルダ内のすべてのファイル構成が見えてしまい、最悪ダウンロードされて大変危険です
比較的簡単な方法としては、何も書いていないダミーのindex.htmlを入れて置き、もし悪意のアクセスがあってもこのダミーページを表示させれば簡単ですが防衛に便利です。

もう一歩進んだ対策として、設定ファイル(.pl等)、ログファイルを[.cgi]に拡張子を変えることでも効果があります。
これは[****.cgi]ファイルは、は実行権限(パーミッション)の指示が必要である特性の利用です。

CSVファイルを別のフォルダに入れてそのフォルダに「.htaccess」ファイルなどでアクセス制限をかけておくという方法もありますが、このように特殊なファイルが作成出来無いプロバイダもありますので、最低でも何も書いていないダミーのindex.htmlを入れて置く必要が最低限の対策としては良いでしょう。


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オートレスポンダーの常識を変えた自動返信メールが100通も可能なマルチレスポンダーを使えば商材単位の自動返信が可能です。