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CGI は普通のPC環境ではインターネットを使っての動作確認以外は、動作を確認することが出来ません。CGI プログラムはテキスト編集ソフト(メモ帳ではやや機能不足で、私はフリーソフトのTeraPadを使用)で作成や修正が可能ですが、実際に似た動作は特定の環境が必要です。 これらは自宅サーバー化計画さんのサイトで詳しく説明がされております。ローカルPCで動かすためのソフトの殆どの情報を入手することが出来ます。 ダウンロードファイル、ファイルのダウンロード先等が分かりやすく解説してくれております。
このソフトはフリーソフトとして公開されており、圧縮ファイルをダウンロード後に解凍して使用します。起動を確認しましたら、設定が必要で、上記「自宅サーバー計画」さんの説明を優先することで簡単に動作出来ます。(Zip/Lzh解凍ソフトが必要です) LAN接続などがされていないローカルPCのIPアドレスは「http://127.0.0.1/」で使用します。 (*.***はバージョン情報です)
(*.*.*はバージョン情報です)
手元のPCのInternet Explorerを起動して、上記IP(http://127.0.0.1/)を呼び出して、その中に入れたCGIを読み込めばインターネットと同様の動作で動いてくれます。 例:(アイコンの形状はOS、インソールされているソフトによって異なります)
2.C:\wwwのフォルダの中に「home」フォルダを作成し、さらに任意のCGI 用フォルダ(***)を作成する 3.CGI ファイルやjcode.pl ファイル等のCGI に必要なファイルをまとめて任意フォルダ(***)に収納する。 この場合のパスは『http://127.0.0.1/***/***.cgi』とすることが出来、***.cgiの動作確認が出来る環境になります。 ご利用のCGI プログラムの「Readme.txt」やCGI プログラムのコメントを見てサーバーにアップする前に設定変更が出来ます。 最近は常時接続が増えているとは言え、ウィルスやハッカー被害が心配ですので、そんなに長くインターネットに接続の状態も出来ませんから、このようにしてローカルで動作を確認することが安全性からも重要のようです。 ローカル(手元のPC)でのテストが完了すると、実際にプログラミングのテストも可能な環境ですが、文法上でのミスには英語で表示されますので、英語/日本語変換辞書の用意もあれば重宝です。 設定のための修正や、プログラミングが完了しましたら、いよいよサーバーへのアップロードですが、プロバイダによってCGI プログラムの設置場所(フォルダ)と設定方法が違いますので、必ずご自分で確認が必要です。 これはご利用のプロバイダに直接尋ねなければなりませんが、同じプロバイダでCGI 関連のサイトを検索してその様子を見るのも良いアドバイスとなります。
サーバーにUPすると思わぬトラブルがあります。プロバイダによっては表示させる画像が絶対パス記述の必要だったり、htmlフォルダ内にアップする等がありますので、最後には必ず実働チェックが必要です。もちろんファイルもそれに合わせた再アップが必要の場合があります。 絶対パスとは? <IMG src="http://www.****.ne.jp/~****/image/****.gif">のようにURLの全てを記入する事です。 これに対して相対パスは、サイト内であれば「<IMG src="image/***.gif">」のように「http://www.****.ne.jp/~***/」を省略して記述する方法を言います。
ローカルでは正常に動いても実際の動作(表示)に多少の違いが発送し、ご利用になっているプロバイダの性質を早く覚えれば次回以降は簡単ですが、HTML言語のようなラフさはありません。 全角文字と半角アルファベット、スペルミスや、スペース(半角)、「"」と「'」、「;」と「:」等には細心の注意が必要です。
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