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パーミッションとは日本語では「アクセス権限」と訳され、一般のHTMLドキュメントファイルや画像は訪問客側では見るだけですが、CGI
では名前・商品・送付先等を入力したりして、データの移動が可能なことから、「呼び出し」「書き込み」「実行」のサイトオーナー、エンドユーザー、グループの三者にそれぞれの権限を設定しなければなりません。
また、入力されて受け渡しされたデータファイルはCGI ソフトで自動で更新して行きますので、それぞれにアクセス権限の設定が重要です。
普段のHPのサイトへのアップロードには特に意識していませんが、HPでは読み取る事が事が主体ですが、CGI
では訪問客からの要望や意見、入力データが反映される仕組みが殆どであるために、読み取りだけの設定では訪問客からの要望や意見、データが反映出来ません。
そのために、訪問客にもアクセスを許可して要望や意見、データ入力が記入出来るようにし、またはその内容の記録(ログファイル)を作成したりと複雑な動きが行われることから、それぞれにアクセス権限の設定をしなければ正常な動き(働き)が出来ません。
パーミッションの設定は、CGI
プログラムのパス、sendmail のパスと合わせてCGI
を使用する時の重要な設定です。
この設定は度々行うものではなく、CGI プログラムの最初のUP時と更新時に確認する程度ですが、CGI
プログラムを最初にUPした時には必ずこの設定を行う必要があります。
FTPソフトでは拡張子から自動でパーミッションの設定が行われるソフトもあります。また、CGI
プログラムの設定事項には数字で「777」や「644」等と数字で表現したりしますが、この数字の意味が大事なのです。
もちろん画像やHTMLファイにも設定が出来ますが、実はFTPソフトが自動で設定していて意識しないで済んでいただけなのです。
一般的パーミッション設定例
CGI ファイル(755)
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HTML/画像 perl ファイル(644)
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記録ファイル(ログ)(666)
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FFTPの場合
サーバ側のウィンドゥでパーミッション設定するファイルを選択後、「右クリック」→「プルダウンメニュー」から「属性の変更」をクリックすると、下図の「属性の変更」ダイヤグラムが表示され、目的の数値になるようにチェックを入れて設定が可能となります。 |
FFFTPの場合(CGI ファイルの例)
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