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個人CGI の使用が許可されていないプロバイダをご利用の方は、利用出来るプロバイダに移転しようかと考えるでしょうが、これには複雑に絡むのが、アクセス数が順調の場合は、プロバイダ移転によるデメリットも考慮しなけばなりません。 サーバーを移転すると新たに検索エンジンへの登録やこれまで相互リンクをお願いしているサイトへの連絡もしなければならず、同じようなアクセス数は約束されません。また、アクセス数を確保するために元のプロバイダにたった1ページの新しいプロバイダへのジャンプ専門ページを残して料金を払っているのももったいないからです。 たった1ページに毎月数千円も払うのであれば、そのお金でCGIをレンタルが可能なのです。
ではどうしたらCGI が使用出来るかですが、それはレンタルする方法です。 自分のWebページのプログラムソースにレンタル先から提供されるURLを追記するだけの手軽さが受けて、最近ではCGI の使用出来るプロバイダを探して、CGI の仕組みとプログラムするための勉強時間と手間をレンタル料に換えておられるサイトオーナーさんが増えております。 また、冒頭にも申し上げましたようにCGI プログラムは暴走の危険や各種設定の心配が無く、Perl の新しい勉強も必要としませんから、非常に手軽に使用出来るのが魅力です。
業務のサイトであれば広告の無い(自サイト以外の広告が目立たない)サイトにしたいものです。
Perl の勉強期間とサイト運用の機会との天秤で考えるとどうでしょうか。 変化が激しい時代にはレンタルも有効に活用したいものです。
この場合は下記の確認と設定を自分で行う必要があります。 また、自分でアップすることが原則ですから、設定事項は詳細に把握しなけばなりません。 通常はサイトのパスワードを教えての設定その他アップ・動作確認までを依頼する場合、別料金が追加されます。
●CGI プログラムをUPするフォルダの確認(一般的にはcgi-binだが・・) ●CGI プログラムへのパスの確認 ●sendmail 機能の確認とパスの確認 また、普通はCGI プログラムにコメントとしてパーミッションを数値で書かれているが、これも重要なポイントです。 ●パーミッションの設定 有料と言ってもそのプログラム使用料を払っているだけで、そのプログラムにおける事故は使用者の責任で対処する事が原則です。これはシェアウェアソフトの特徴でもあり、使用料金を払い込む以前に入念なチェックな可能である事と、一般のアプリケーションソフトの使用料金と同じです。また、著作権は放棄していないのが普通のようですから、気を付けて設定変更を行う必要があります。 サーバーにUPする前に、設定変更で暴走しない事をチェックする必要もあり、必要以上の変更はしない事が懸命です。
レンタルは無料から有料まで多種に渡るが、機能が優れているものは「有料」や「レンタル」が多いのは当然であるが、無料配布CGI ソフトでもまったく使用価値が無いことはありません。 ここでは比較的利用されやすい「有料CGI」や「レンタルCGI」の傾向を見てみます。
当サイトのシェアウェアソフトおよびレンタルソフトの価格表はこちらです。
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