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今は、新しいウィルスが毎日のように発生していることからもCGIを使用するとウィルス感染が防止できることも便利な使い方です。
ご存知のようにウィルスバスターソフトエンジンは新しいウィルスを見つけてそのウィルスに対応したエンジンを開発していることから、ウィルスバスターソフトを常駐させていても絶対に安心は出来ません。
例えばサイトからの注文や問い合わせを通常のメールで受けるのは、実は非常に危険なのが現代です。つまり問い合わせにメールアドレスをクリックするように設定されていたり、注文が訪問客のメールソフトからの場合等です。この危険な理由には下記の2つがあります。
危険な理由
| 1. |
PC購入時はメールソフトの設定がウィルスに感染しやすいHTMLメールになっている |
| 2. |
最近のウィルスはHTMLメールを開いただけで感染するものが非常に多い
(特に最も多くの人が使うOutlook Express が狙われている) |
| 3. |
通常設定ではメールを送信するとアドレス帳に自動登録される設定になっている |
| 4. |
殆どのウィルスはアドレス帳のデータを使用して感染を広げようとする |
このように通常のメール設定ではウィルスが狙う最大のチャンスになっているのです。
古くからPCを使用されて操作が慣れておられる方は、メールを開かなくても「ウィルス付きメール」かどうかの判断が可能ですが、ここ1〜2年の経験の浅い方はメールアドレスをクリックでメール作成画面が立ち上がる『一般メール』の注文方法では非常に危険です。問題はウイルスの感染に気がつかないで、PCの不調程度に考えている方からの注文メールです。
テキストメールは添付ファイルでしかウィルスは運ばれません。初めての方から「添付ファイル付きメール」は絶対に不自然ですから、異常なメールであることが判断が出来ますが、Outlook
Expressは開くまではHTMLメールかテキストメールかが普通は判断が付きません。
HTMLメールであることが分かった時点では既に感染の危険があるのです。昨年(2001年暮れ)のあの『Battrans.B』ウィルスが氾濫して大きな社会問題になったように、今でもそれと似た亜種ウィルスが殆どでます。
今や自分個人のメールの設定では効果が無い状態で、そのためにも最低でも届くメールはテキストメールが安全と言えます。
全ての方のPCのメールがテキスト形式メールに設定をご自分で変更されている保証がありませんし、だからと言って、E-Shopを運用またはお考えの場合は、HTMLメールを完全無視も売上に大きく影響してしまいますので、結果として自分からも、ウィルスを呼ぶ、ばら撒きの危険が非常に大きいと言えるのです。 |